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2008/01/22

みんなのため声を出す(「朝日」11/18日付)

 おはようございます。

 先週18日付の朝日新聞の「働く」欄。
 連載「ユニオンで行こう」の第2回目。映画演劇労連フリーユニオンのマッスルミュージカル支部のみなさん、KDDIエボルバユニオンの女性の組合活動が描かれています。見出しは、「みんなのため声を出す」。

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 派遣女性は、言います。
「自分の解決金がもらえたら辞めようか」

 そんな気持ちを変えたのが、新婚の夫(34)の言葉。
「親が病気だったりシングルマザーだったり、もっと弱い立場の人もいるんだから君が声を出さないと」
 夫もまた派遣のネットワークエンジニア。社長のパワハラで退職せざるを得なかった経験の持ち主。

 ユニオンを立ち上げた女性の言葉。
青い鳥なんてどこにもいない。逃げても同じことの繰り返しだ

 この記事に、この言葉に胸が熱くなりました。僕も取材を受けましたが、長時間にわたる、丁寧な取材でした。本当にありがとうございました。

 08春闘が始まります。

 みなさん、ともに頑張りましょう。国公一般も頑張ります。

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