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2007/12/11

対談「公務の最前線で連帯を考える」

 こんにちは。

 本日発売の『住民と自治』08年1月号(発行・自治体問題研究所)の対談に出させていただきました(笑)。
 ご相手は、三重県で、非正規公務員の組織化を進めている元自治体労働者(正規公務員)でもあった芳野孝さんです。
 僕の父親ぐらい年が離れている芳野さんですが、非正規公務員の心の奥底に分け入った運動をされている方で、熱い心意気がびんびんと伝わってきました。
 芳野さんは、みずからは公務員を退職しても、なおも地域住民の公共サービスを担う非正規公務員に「労働組合の仲間になってもらおう」と訴え続けている方で、頭が下がりました。

 お時間のある方は、ご笑覧ください。

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コメント

がぶさま

その節はお世話になりました。風邪はいかがですか。
さっそく、著名なブログでのご紹介ありがとうございます。これで本誌もちょっとは有名になるかな。

ちなみに、芳野さんも「俺の息子みたいな年代のがぶさまと話し、その熱い思いをビシビシ感じました」と話されていました。年齢が離れていても、同じ思いは通じ合うものなのですね。

住民と自治編集部

投稿: 住民と自治編集部 | 2007/12/12 午後 05時37分

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