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2007/12/28

年末年始の閉局12/29~1/4

 こんにちは。

 今年は、たいへんお世話になりました。
 国公一般は5年目を迎えて、人事院勧告の報告に影響をおよぼすような活動を広げるようになりました。

 組合員のみなさんはじめ、国公労連、単組のみなさん、民間労働組合のみなさん、ナショナルセンターの違いをこえて連帯のエールを交わし合った労働組合のみなさん、マスコミのみなさん、田舎の両親……(笑)、ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。

 来年も、どこまで突っ走れるかわかりませんが、よろしくお願いします。

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コメント

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします(*^_^*)。

長い年末年始とはいえ・・・女に休みはありません。
家事・子供の世話・・ましてや休みともなるとご飯を皆に
食べさせなくては!帰省すれば、その現象は顕著です。

ともあれ、合間を縫って『青年法律家協会』の冊子を読ませていただきました。

ごめんなさい、私、感動してしまいました。
労働組合運動に法律知識はかかせません。
それだけではなく、社会保障の知識もかかせないと思います。金沢大学のI教授と少し話しをしたとき、私の考えは
間違っていなかった、とホッとしたことがあります。

私は、一度、県労連の労働相談で、そのような意見を
言ったことがあります。

むかーし、父が大阪でタクシーの労働運動をやってたころ、
東中光雄(元 議員)さんが顧問弁護士だったそうです。だから労働運動に弁護士がかかわるのは『普通』と思っていました。

自力救済を禁止するために、刑法やら民法があるのだから
そのルールを使用者側に守らせるのが労働組合の役割と思っています。

国家公務員は法的なところが民間とは違いますが、
かといって『人間』ではなく『物』として扱っていいはず
がありません。

・・・・・こう思うからこそ、今の書記の仕事がやめられない。せめて司法試験が受かるまで、適正試験が受かるまでは
ココで学べることは学びたい!と・・・現在に至っています。

・・・でも、それって中途半端でしょうか?
   それが一番の悩みです。

投稿: ねここ | 2008/01/07 午後 01時59分

 明けましておめでとうございます。

 さて、ねここさんが、書記??として働きながら弁護士を目指していることを知り、それは志の高い、すばらしい挑戦だと思いました。

 今日、愛知県豊橋市での講演から帰ってきましたが、大学時代の友人に会い、司法試験を目指していた仲間の消息を聞きました。みんな見事に弁護士になっていましたが、そのうちの3人は、社会人になってから仕事と両立して合格したそうです。
 時間がかかったようですが、労働者としての生活を知っているぶん、面白い活動ができると思います。

 僕は諦めましたが(笑)、ねここさん、僕の分まで頑張ってください。

投稿: ねここさん←国公一般担当者 | 2008/01/13 午後 09時56分

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