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2007/11/07

労働組合――宣伝の極意(笑)

 こんにちは。

 一昨日と昨日、僕自身の持てる魂と肉体を注ぎ込んで、機関紙「国公いっぱん」第32号が刷り上がりました。
 先日の大会で選出された新しい委員長が、きちんと文章を添削してくれて、僕の主観的なコラムが誰でも読めるような文章へと、だんだんよくなっていくのがわかりました。さらに、紙面の構成(いわゆる面割り・整理作業)にも指導がおよんで、なんとか読めるものになったと思います。
 本当にありがとうございます。

 そんで、今朝は、恒例の内閣府前の宣伝でした。
 内閣府前では、毎月第3水曜日の朝にきちんと行っているので、いっときのような第7機動隊と衝突するようなこともなくなりました(笑)。午前8時30分から1時間、霞が関で働く非常勤国家公務員の労働条件の向上と正規の国家公務員の慢性的なサービス残業の問題など熱く訴えながら、機関紙「国公いっぱん」を配布しました。

 今朝は、ななななんと、750枚のニュースが完全に配布できました。
 霞が関の職員さんが、次々と手に取っていきます。驚きました。先月は、30分でなくなりましたし。

 もしかしたら、霞が関にも雇用不安が広がっているのかもしれません。
 もしかしたら、機関紙「国公いっぱん」をはさんだティッシュが必要なほど寒い季節になったのかもしれません(笑)。


 ただ、個人的には、国公一般の宣伝の極意として、僕たちが何モノで、何を訴えているのかを明確にして行動していることが効果をあげているとは思います。

 僕は、配りながら、次のような口上(こうじょう)を大きな声で訴えているのです(笑)。
 
「いじめセクハラメンタルの病気、意に反した異動配転退職強要、サービス残業ッ(ここまで一息で)、万が一の時は労働組合の無料相談にお寄せ下さい」

「みなさん、労働法と制度を学んで強くなりましょう」

「職場のトラブルは、団体交渉で解決しています」

 この口上(こうじょう)は、結構効きます。
 ちょっと恥ずかしいですが、労働組合の活動をしている方、試してみてください。

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