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2007/11/30

論文「組合オルグと弁護士との新しい連携」

 おはようございます。

 若い弁護士・法学研究者たちの団体「青年法律家協会」の機関誌「青年法律家」の最新号に、論文「労働組合オルグと弁護士との新しい連携」を書かせていただきました。

 『論座』11月号の論文を読んだ「青年法律家」編集部からの依頼に応えたものですが、僕個人の勝手な問題意識を激しくスパークさせた内容なので、弁護士のみなさん、どうか気を悪くしないでください(笑)。

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コメント

読みました。
>>僕個人の勝手な問題意識を激しくスパークさせた内容
正直申し上げると,そこまでの感覚を持たなかったのですが。
たとえば,弁護士に”オルグとしてやっていけ!”というと抵抗があります。たとえば,若いロースクール生や,若手合格者に修習を留保して取り組んでもらう,また,若い弁護士に1~2年の任期付きで専従をしてもらう,という選択肢なら,それなりに可能性があるような気もしますが。

そういった具体案まで踏み込んでおられるかと思っていたので,ちょっと抽象的な気がしました。その分,パンチが弱いかな,と。

投稿: みのりん | 2007/12/01 午前 12時45分

 みのりんさん、コメントありがとうございます。
 これから弁護士がたくさん増えるらしくて、そのなかで弁護士ライセンスを持ったオルグが出てくると面白いと思っています。
 まあ、あの論文は、僕独特の修辞ということで(笑)。

 今後ともよろしくお願いします。

投稿: みのりんさん←国公一般担当者 | 2007/12/05 午後 02時17分

読みました!私も青法協の学者会員です。
感動を覚えましたよ。
私も,新日本法規の雑誌のコラムに同様のことを書いたことがありますよ。

投稿: bonin | 2007/12/16 午後 09時49分

 コメントありがとうございます。
 この論文は、あくまで僕の希望というか願望です。ただ、僕は、労働組合という角度からしか弁護士や法学者の仕事(魅力)を知らないし、きっと、少し一方的な意見です。すいません。

 先日、首都圏青年ユニオンの弁護団13人の結成式が行われましたが、若い組合員のみんなは、本当に喜んでいます。弁護士は、ローンを組めない僕たちにとっては(泣)、守護神なんですから!!

投稿: boninさん←国公一般担当者 | 2007/12/17 午前 09時16分

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