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2007/07/09

死にたくなければ霞が関には行くな(組合に入ろう)!!

 こんにちは。

 お昼休みに経産省横の虎ノ門書店に行ったら、「週刊東洋経済」最新号が売っていた。特集「ニッポンの公共サービスと公務員」。パート1では、霞が関の実態に迫り、パート2では「安い給料と重い責任、非常勤公務員の現実」を追っている。思わず、3冊買った。

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 福田昭夫・国公労連委員長のインタビューとともに、僕も少しだけコメントしましたが(笑)、本音は「死にたくなければ霞が関に行くな!!(組合に入ろう)」「定員削減が続く霞が関では公務サービスが遂行できない!!」だった。

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 「不夜城」霞が関の実態、天下り先に投じられている年間10兆円の国費、キャリアとノンキャリとの桁(けた)違いの出世レース、国家公務員の死因の第二は自殺(一位はガン)、長期病欠理由の一位は精神疾患、キャリア受験者過去最低、来庁者から「ぶっ殺すぞ」と言われている社保庁の年金相談員は時給800円、郵便局、公立保育園の実態……、今号の「週刊東洋経済」は、全体として「公務解体」というテーマで迫っており、全国の国家公務員はみずからの足もとを確かめる意味でも買うべきだ。

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