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2006/11/22

夜の労働相談。

 こんばんは。

 いま国公職場で働く若者たちから、国公一般へ深刻な労働相談が寄せられています。
 日中懸命に働いた後に話を聞かねばならないので、労働相談は必然的に夜になります。

 今夜の労働相談は午後7時から……。
 若者たちが多人数で事務所にやってきます。

 他にも読者のみなさんに訴えたいことがたくさんあるのですが、いまは口を閉じたまま週末を迎えたいと思います(笑)。明日は、人間的にどうしようもない僕が、愛労連(愛知県労働組合総連合)青年部などが企画した「あいちde雇用祭」の講演に呼ばれていて、わが懐かしき名古屋の中区・栄広場に行って参ります。
 しかし、ただ、出張続きで休みがない!!

 まあ、元気にやれればいいんですよね。

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コメント

こんばんは。管理人さんお疲れ様です。
お久しぶりです、すぐに非常勤です。

仕事(していませんが)のぐちのようになってしまいますが
書き込みさせていただきます。他の省庁の臨時の方々かどういう状態なのかなどお聞きしたいという思いもありますので非常勤の方のご意見も伺えるとありがたいです。

私は内閣府のある部局の臨時です。4月から勤めていますが全く仕事がありません。今日は、私がしていた仕事を数年前に担当していたというAさんが同じ部局にいるので話しかけてみました。
すると、とんでもない話を聞いてしまいました。仕事は減っているのに臨時は増えているということは以前より聞いていました。しかし、なぜ増えたのかの理由が分からないでいました。今日、その理由が実に何でもないことであったのかもしれないと分かり心がますますすさみました。
以前より職員1人、臨時(Aさん)1人という2人でできる仕事だったようです。あるとき、Aさんが退職するということで後任のBさんが入り一時的にAさんとBさんの勤務時期が重なることがあったそうです。
それ以来、なぜか職員1人、臨時2人という意味のない増員の流れができてしまったのではないかということでした。もちろん、定かではありませんが仕事量はこのAさんが入られていたときに比べて明らかに減っているのにも関わらず未だ臨時2人で仕事をしています。
そして仕事はありません。数ヶ月間、仕事がなく、心労で参っています。今日はAさんの気遣いで多少、仕事をわけて頂きましたがすぐに仕事はおわってしまうため恒常的な問題の多い部局だと感じました。
私は、最近では仕事をもらうために部局内営業をしているみたいな気分になり今日は電車に乗って通勤する気持ちも失い、引き返したくなりました。
しかし、生活のためと思って日給をもらうために出勤という毎日です。
他の省庁でもこのようなことが起こっているのでしょうか。

非常勤の人たちはわりと職場内で小さくなっている感じで定時に出勤してきっちりとしています。やはり自分が一番下の立場という意識からでしょう。明らかに非常勤の立場の弱さが伺えました。雇い止めがあり立場が弱いからそこ最低限の権利が保障されるべきではないかと思います。

周囲から言われて気がついたことですが、そう言えば私は丸1日の休暇を取得したことがありません。
もう本当に辞めたいですが事情があって年内は辞められません。
ここまで来たらこれまでの我慢料として冬の賞与は頂けたら頂こうかと思っています。普通、いつ頃支払われるのでしょうか。
12月末日でやめたい気分ですが1人暮らしゆえ貯金もできず失職と同時に私は路頭に迷うのかと思うと年内で辞めたい、と上司に言いたいのですが言えません。もう何ヶ月も悩んでいます。
就職活動をしていても、「今、仕事をしている人はね」と敬遠されたり周囲の目が気になってあまり早退などもできません。

勤労感謝の日が明けた金曜日は休みたいです。
本当に限界です。
そもそも、臨時はいつから雇われるようになったのでしょうか。
あまり必要ではないようにも思います。中途半端に臨時を増やしたりする必要など本当にあるのでしょうか。

投稿: すぐに非常勤 | 2006/11/22 午後 08時22分

 すぐに非常勤さん、お久しぶりです。名古屋市内のネットカフェから失礼します(笑)。いま、若者たちのパレードが終わって地下街をウインドーショッピングし、遅い夕食を取ったところです。

 さてさて、やるべき仕事がない、それなのに非常勤を雇っている、という不満ですが、全省的には、正規の国家公務員が減らされて非常勤(事務補佐員)がいなければ公務が回らない、というのが現実だと思います。
 なかには残業をしている非常勤もいますし、かつて係員クラスがやっていた仕事を任されている非常勤もいます。文部科学省管轄の国立大学や厚労省管轄の国立病院が独立行政法人化しても、全国で非常勤職員は約13万人もいるのですから……。

 すぐに非常勤さんの周りのことをもって一般的なことを書くと、民主党の議員なんかが、「不必要な非常勤職員がいるはすだから、もっとリストラせよ」と言い出しかねないので、少し注意してください。

 それから、すぐに非常勤さんが、ここにグチを書くのは自由なんですが、やはり、悩みを言い合える仲間を作ることが第一ではないでしょうか。グチレベルの話は、すぐに非常勤さんが民間のいい会社に入れば、すぐに忘れてしまうレベルのものです、きっと。
 労働条件などで民間レベルに達していない霞が関の非常勤の実態を共有しながら、困難でも、少しずつ当局に伝えていくことが必要だと思います。そのための、労働組合なのです。

 すぐに非常勤さん、就職難で大変だと思いますが、負けないで下さいね。僕に出来ることがあれば協力したいと思っています。ですから、ぜひぜひ、連絡下さい(笑)。

投稿: 国公一般担当者 | 2006/11/23 午後 09時19分

管理人 さん

いつも私の周囲に起こる出来事にお付き合いいただき有難うございます。このホームページは心の支えです。
私が民間の会社にすぐにでも勤められていたら、すぐにこんな出来事忘れられるでしょうし、女性ならば結婚して契約を更新せずにやめるという方法もとれるでしょう。事実、結婚するし、ということで契約を更新しなかった方もいるようですから。
しかし、現実はそうはいきません。
内閣府とこれだけ長く付き合うことになるとは思ってもみませんでした。
確かに、部署によっては本来は役職級の人がやるべき仕事をなぜか臨時がやっていたりという事態も起こっているようで部署によりけりみたいです。
それも問題だと感じています。
確かに、私の周りで起こっていることが全てに当てはまるわけではないのですが、私もあまり黙っては居られない人ですので・・・。

私はもしかしたら性格的にグチレベルで忘れることができない人かもしれません。日延ばしになってはいますが担当者の名前を伏せた求人票などをコピーして年内にはそちらにお送りすることになると思います。
堂々と顔は出せなくても行動すること、訴えることはできますよね。
民間に行ってしまえば忘れられる、ということは私に限ってはないような気がするのです。
学生時代から比較的、労働組合は身近でしたので署名させていただいたりはしていました。さすがに呼びかけ賛同人になるべく名前を公にして下さいという話には乗れませんでしたが・・・。やはり保身に入ります。今更何を、という感じですが。

知人がある自治体の役所的なところで非常勤をしていてどうやって過ごしているか尋ねると「暇だから仕事関係らしい本を読んでいたら叱られた」とのことでした。彼女も心労で参っているみたいでした。声が出にくいなど相当参っているようでお互い辛いな、というところです。

こんなふうに時々、コメントでしか参加できないことをお許し下さい。
また、何かありましたら参加いたします。
自分が内閣府で見たり聞いたりしたこと、体験したこと、忘れないようにします。

投稿: すぐに非常勤 | 2006/11/23 午後 11時35分

いつも親身になってご回答いただき、とても感謝しております。
私のまわりの非常勤は、ほとんどが正規職員の方がやっていた仕事をやっています。
全国に十三万人もの非常勤職員がいるならば、それを一つの枠にあてはめることはできないと思いますが、少しでもよい方向に進んで欲しいと思います。
それぞれで柔軟な対応というのも難しいとは思いますが、役職級の方のやっていらした仕事をこなしている方もいるなら雇った以上は、うまく使いこなしつつ、育てていくべきではないかと思います。
各省庁の長の裁量で決まるならば、直接に相談するべきだとは思うのですが、どこで誰に相談していいのかもわからず、まわりも忙しいようなのでついここに書いてしまってすいません。

投稿: 美しい国 | 2006/11/25 午後 12時41分

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