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2006/09/08

お知らせ。

 こんばんは。

 いくつか書かねばならい記事がありますが、今夜は、お知らせだけを。
 今週は、労働相談が多数寄せられ、その対応で終わってしまいました。

 それで、大事なお知らせ。

1.国公一般へ送られる労働相談メールは、題名を「労働相談」と書いてください。
 毎日、迷惑メールが山盛りで送られてくるのですが、「お願いします」とか「初めまして」「ご苦労様です」「お疲れです」とかのタイトルでは、速攻でゴミ箱行きになってしまいます(笑)。ゴミ箱に行ってしまった相談メールを探すのも大変なので、くれぐれも「労働相談」「国公一般への意見」「職場告発」など、要件を明確にしてください。
 ご協力、よろしくお願いします。

2.労働相談メールは、職場のメールでは絶対に出さないでください。フリーメールか、自宅のパソコンから送って下さい。外務省など(最悪の省庁)は、サーバーをいちいちチェックして組合と職員との接触状況を監視しているようなので、特に注意して下さい。

3.労働相談は、絶対に外部に漏(も)れないシステムになっているので、安心して、省庁名・職場名・名前を明らかにして下さい。その方が、こちらも省庁全体の観点から適切なアドバイスしやすいのです。まあ、「権利は眠れる者を保護しない」という言葉があるように、権利行使のためには身分を明らかにすることが不可欠ですから。

 さてさて、以下のような行政催しがあります。

 9月22日、午後6時半から8時半まで、「派遣・契約・パートタイム労働の現状と課題」
(岡田和秀・専修大教授)

 9月27日、同上、「パワハラ・いじめにどう対処するか。いじめの類型と対処法、会社・個人への法的な措置」
(弁護士 君和田伸仁さん)

10月 2日、同上、「派遣・契約・パートタイム労働、それぞれの働き方の違い」
(弁護士 江上千恵子さん)

10月 6日、同上、「職場のメンタルヘルスケア メンタル不全を出さない職場づくり」
(産業医 阿部眞雄さん)

 いずれも、主催・東京労働相談情報センター大崎事務所 03-3495-4915。
       定員60~100名。場所は、東京都南部労政会館。

 ぜひ、職場でのトラブル対処に活かしてください。 

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