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2006/09/05

霞が関・非常勤職員の悩みから出発して

 こんばんは。

 標記のタイトルで、僕、第4論文を書きました。
 何を血迷ったのか……、畑違いの経済理論誌『経済』10月号(新日本出版社、8日発売)です。

 特集は「青年と現代社会」。
 僕の論文なんかより、素晴らしいラインナップの論考が目立ちます。

 書店でお買い求めの上、ご笑覧ください。

 この論文のお陰で、僕なんかのところに、「ミクシィー」なるものの招待状が来ました。
 
 ところで、ミクシィーって何?

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コメント

最近、雇用問題でやっと若年雇用の論文やら記事を見るようになったけど、そもそも遅すぎるんじゃない?
大体、時給をちょっと上げればいいとか、老いも若きも団結という雰囲気は、やはり本腰入れてるとは言い難いな。

投稿: ネオリベ研究班 | 2006/09/06 午後 05時14分

どうも。首都圏青年ユニオンの古本屋です。

あなたが「経済」に書いた論文を読みました。

いやいや。すばらしい。
感動しました。
この論文は多くの人にすすめたいですね。

投稿: 古本屋 | 2006/09/09 午後 04時27分

古本屋さん、コメントありがとうございます。
 あの論文は、国公一般担当者としての2年半の経験をすべてぶつけたものになりました。霞が関で働く非常勤職員さんたちの涙の訴えとたたかいの軌跡でもあります。
 今後ともよろしくお願いします。

投稿: 国公一般担当者 | 2006/09/11 午前 11時45分

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