« 二つの判決を読む(長め) | トップページ | 全力で手綱を握っていこう »

2005/10/07

夜の労働相談

 いま、労働相談が終わりました。
 いつにも増して、国家公務員の職場の異常さがわかるものでした。

 こんな職場に誰がしたのか?

 国家公務員の労働基本権の代償機関である人事院は動くか? 
 当該省庁は、相談者を守るために動くか?

 結局、組合が動くしかないのではないか?

 事務所を出るとき、相談者の涙のような雨が街灯に照らされ破線となって降っていた。

|

« 二つの判決を読む(長め) | トップページ | 全力で手綱を握っていこう »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夜の労働相談:

« 二つの判決を読む(長め) | トップページ | 全力で手綱を握っていこう »