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2004/12/22

非常勤職員の声

 怒りは持続して、昨日の続きだ。

 国・当局は、国家公務の職場で働く非常勤職員の声を聞け!!

 「毎年更新されるか不安で、上司に言いたいことが言えません。将来が不安です」
 「5年で雇い止めと言われましたが…、更新時期の早期明示をしてほしい」
 「正職員のなかには、私たち非常勤職員を『使い捨て』としか思っていない人がいる」
 「嫌がらせやイジメ、差別的な扱いや不当な扱い、セクハラも受けています」
 「生活できる賃金で人間らしく暮したい。通勤手当を支給してほしい。賞与がほしい」
 「休暇がない。あっても取りづらい。休暇の計画は、なぜいつも正職員が優先なのか?」
 「同じ仕事をしているのに、どうして労働条件がこんなに違うのでしょうか?」
 「(非常勤だから?)業務に必要な知識も与えられずに、いきなり窓口に出され、すべての苦情が自分の責任にされますが、本当は研修が必要だと思います」
 「窓口でトラブッても誰も助けてくれない」「非常勤職員同士を競わせて評価するのはやめてほしい。お陰でお昼休みをみんなで食事するという休息がなくなろうとしている」
 「投書があると、犯人探しでもするようにまず非常勤職員を見るのはやめてください」
 「業務に必要な文書や会議の伝達文書が、なぜ非常勤職員には回覧されないのですか?」
 「相談できる仲間がほしい」「自由にものが言える職場にしたい」

 彼ら・彼女らの要求を受け止めながら、本当に泣けてくる。
 僕は、全力で非常勤職員の労働条件の向上にむけて頑張ることを誓います。

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