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2004/08/18

霞ヶ関の食堂で

 今日は、昼休みを使って霞ヶ関で働く職員と懇談(というか、ただ雑談するだけだったんだけど…)。
 霞ヶ関には、各省庁に食堂があって、それぞれに個性がある。今日入ったのは、A省の食堂なのだが、なかなか良心的な値段で美味しい(結構、満員だった)。
 しかし、単なるだべりになるはずが、霞ヶ関で横行しているサービス残業問題へと話題が発展していくから、怖(こわ)いというか異常というか…。民間を厳しく指導している厚生労働省の建物からして、夜11時12時になっても太い帯となって電気が灯(とも)っているのは、よく知られた話。人は、霞ヶ関を「不夜城」と呼ぶ。向かいの経済産業省も、その向かいの財務省も…。超勤分の手当は、予算であらかじめ決められているので、それを使い切れば、あとは、ほとんどサービス残業で、みんなただ働きさせられているというのが実態なんだ。

 まったく、おかしいでしょう?

 職場の実態は、おいおい、このブログで明らかにしていくとして…。
 せっかくの同僚との昼飯も、こんな話題では気分転換にもなりゃしない。 

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